KOKENSHA 光建舎

現場のホンネ

若手からベテランまでの個性的なスタッフを揃える光建舎。
それぞれの現場から考えていることも見ていることも違います。
ここではそんな光建舎のホンネを少しだけご紹介したいと思います。

光造 健太 光造 健太

総合内装請負サービスの
未来を担う男

01
法人営業部
光造 健太
Kenta MItsukuri

創業以来培ってきた
内装工事の強みをパッケージングした
サービスを新たに提供。

総合内装請負サービスは、光建舎が提供できる強みをパッケージングしたサービスです。創業当初、弊社は居酒屋さんとか小さな飲食店の内装工事を中心に請け負っていたのですが、そこから仕事が広がって、専門学校などの案件まで受注できるようになりました。内装工事の工程には、「木工造作」「家具工事」「建具工事」「内装仕上」というものがあるのですが、そのすべてを幾千とこなしていくうちに弊社の強みとなっていったんです。現在は少しずつゼネコンからお仕事をいただけるようになったのですが、大きなプロジェクト案件だと内装工事も細分化され、一つ一つ請け負う業者が違ったりします。そこが物足りないというか、弊社の強みを出せていないというか、ゼネコンの担当者も管理が大変だろうなとか、いろいろ思うところがあったので、それならば光建舎が強みをパッケージングしたサービスを売り出したらゼネコンのニーズに応えられるのではないかと考えたのが、このサービスの始まりですね。

光造 健太 光造 健太

プロフェッショナルとして、
“内装工事といえば光建舎”と言われる
サービスを作り上げる。

このサービスのいいところは、ゼネコン担当者の業者管理の負担を軽減できることだと思うんです。例えば、先ほどあげた4つの工程ですべて別の業者が請け負っていると単純にスケジュール把握や連絡の手間も4倍かかります。手間がかかるということはミスに繋がるのでリスクですよね。建築はもちろん内装だけじゃありませんから、実際は4倍どころの労力じゃありません。業者管理は本当に大変だと思います。だからこそ、せめて内装工事だけでも管理の負担を軽減できれば工事がスムーズに進むと思うんです。弊社としては内装をすべて請け負えるので仕事のモチベーションも上がりますし、横の連携も急な仕様変更があった場合もスムーズに対応できます。前工程、後工程の工事が別会社だと急な仕様変更があった時に柔軟に対応できないデメリットがあります。内装工事のプロフェッショナルとして、最後の仕上げに当たるいわゆる「お化粧」と言われる部分を完璧に全うすることを使命としてこのサービスを提供していきます。
また、弊社は中国に家具工場を持っているので、自分たちが品質管理を徹底することでVE提案(バリューエンジニアリング Value Engineering)も可能です。今回提供する総合内装請負サービスに価値を持たせるためにも、お客様のニーズに合わせてVE提案もどんどんしていきたいですね。
総合内装請負サービスの受注が増えていくことで、“内装工事といえば光建舎”と言われるようにサービスも進化・拡充させていければと考えています。

光造 健太 光造 健太